声の大きさ=演技の上手さ?一概には言えないが間違ってはいない

こんにちは福田修司です。

演技をする上で大切なことは何ですか?

と言う質問をされたことがあります。

僕の場合「大きな声で演技してください」と言っています。

理由は単純で、いくら気持ちが上手く作れていてもお客様に台詞が聞こえていなければ全く意味が無くなってしまうからです。

さらに付け加えるならば、台詞がお客様に届けばぎこちない演技でも言葉(文字・文章)として届ける事が出来るからです。

しかしながらこれは芝居を始めたばかりの人へのアドバイスです。言い換えれば大きな声が出る事が役者のスタートラインと言えます。

では大きな声を出すためにはどうすれば良いのか

結論から言えば訓練するのみ

人間の声帯は多少の違いはあれど大体一緒です。

使えば使うほどコントロール出来る様になります。

サッカーの練習でリフティングをしたり、野球の練習でキャッチボールや素振りをするのと同じように、大きな声で滑舌練習をしましょう。

その際我武者羅に大きな声を出すと声帯を痛めるので、正しい発声を学ぶのも大切です。

少し話がズレたので正しい発声練習についてはまた別の記事でお話ししたいと思います。

結論

繰り返しになりますが、声は出ないより出るほうがマシ

日々の訓練をしましょう。

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