ご挨拶

初めまして福田修司です。

このブログでは演劇(主に小劇場)舞台を内側の立場と、外側の立場から紹介解説をしていきたいと思います。

また、演劇人の生き方をよりよく変えていくために、演劇に関わる仕事や生活を安定するためのヒントも届けていきます。

色々手探りで始めていきますので、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

演劇とは

演劇とは、生身の俳優が舞台上で、仕草や身振り、表情や台詞などを用いて演技し、物語や人物などを観客に対して見せる芸術である。大抵は、作者(劇作家)がいて、筋書き(戯曲・台本)が書かれ、それにもとづき(俳優が稽古をし)俳優が舞台上で、言葉・動作・台詞などを用いて演じて表現する。

また演劇は、その多くに演出者(演出家)がいて、なんらかの劇作術にもとづいて俳優を指導する。また、舞台装置・照明・音楽・音響なども総合的に用いて効果をあげる。ゴードン・グレイグは演劇を背景(舞台装置・照明などの「舞台」)と音(俳優が発する声・音楽・音響)が織りなすものであるとし、演劇を総合演出であると捉えた。このように、用いられる芸術分野は多岐に渡り、音楽や舞踏、舞台音響・舞台照明や舞台美術、舞台機構、時には観客席側も含めた劇場内空間、さらには劇場の建築物としてのデザインにまで至ることもある。演劇のために劇作家が執筆する戯曲は、それ単体でも文学作品となりうる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』