役者の現実【大河ドラマ「いだてん」】に見るねじれ

お金カエル

こんにちは福田修司です。

厳しい話ですが、役者の価値を測るのはギャラです。

なんぼ?

上手くても売れなきゃ評価されない世界

日本の演劇界、テレビ界、映画界ではオープン参加(誰でも参加)のオーディションは殆どありません。

ハリウッドの様な役者の組合もありません。

(一部その動きがありますがまだ小さな集まりです)

それが現実。

演劇界で超有名人なのにテレビでは「長く下済みを経験されて・・・」なんて紹介されてる俳優を見るたびに

「あんたらが知らんかっただけだろぅ!」

と、叫んでしまうこともあります。

これが日本の現実。

知名度だけで主演映画に抜擢されてすぐ居なくなってしまう俳優もいます。

まさに現実。

すごく気さくで、人気もあって、演技も上手くて、いろんな劇団に引っぱりだこ。

でもバイト生活。

ほんと残酷。

そういう世界です。

それでも役者になりたいですか?

 

何事も変える事ができる

ちょっと厳しいことを書きましたが、これは現状であって、未来永劫変わらない訳ではありません。

ネットの普及、高速化により個人が発信できる時代になりました。

そこにはスポンサーの柵はなく、テレビ界も才能ある個人を無視できなくなったわけです。

5Gがスタートするとますますその傾向は加速するでしょう。

 

走るかめ

「いだてん」のねじれ現象

先日最終回を迎えたNHK大河ドラマ「いだてん」の平均視聴率が過去最低を更新しました。

しかしツイッターなどのSNSでは稀に見る高評価。

あなたは視聴率の数字とツイッター、どちらを信じますか?

そもそもテレビがない生活をしている人が増えてきた現在、視聴率って公正な判断材料なのでしょうか?

もうすぐ今までのテレビの常識が、常識ではなくなる可能性もありますね。

 

今だからこそ

芝居を取り巻く常識が変わり始めています。これまで才能はあるのにチャンスに恵まれてこなかった役者が、自分の力で発信し世にでる事ができる時代になり始めているんです。

世の中は本物を見つけることに躍起になっています。

そんな今だから、夢を持って役者を始めてみましょう

始めるなら今すぐに!

 

ではでは

 

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