【Quibi】ってなんなの?読み方は「クイビー」?「キビ」?

うさぎのテレビ投げ

こんにちは、福田修司です。

アメリカで4月からスタートする「Quibi」とはなんぞや?

QuibiはHPの元CEOと、ドリームワークス元CEOが2018年に立ち上げたベンチャー企業です。

日本での読み方はまだ確定していませんが、

「クイビー」「クウィビー」「キビ」などいろいろな読み方をされています。

どれが定着するかは日本に上陸してからと言えるでしょう。

このブログではクイビーと書いておきます。

スマホ端末やタブレットで視聴する事が前提で作られた短編動画が楽しめるサービスで、

1本の動画は10分程度と発表されています。

Youtubeのように誰でも配信できるものではなく、

映画やテレビなどのプロが制作する動画コンテンツです。

 

雨に唄えばかえる

映像娯楽の移り変わり

その昔、映像娯楽と言えば映画が主流でした。テレビ放送が始まった時「こんな小さい画面で観てもつまらない」など言われましたが、その後、映像娯楽の主流はテレビに移り変わります。そしてインターネットの普及とYoutubeなどの個人発信によってその主流は、携帯端末に移り変わります。その際、映像から動画への変化もありました。

主流が変わる理由は独自のコンテンツにあります。

映画では見ることの出来ないニュースやスポーツ中継など、タイムリーなコンテンツの発明でテレビはその地位を不動のものにしました。

しかし今では、テレビで見ることの出来ない個人発信の動画コンテンツが観られることによって、携帯端末に主流が移り変わりつつあります。

視聴者はよりタイムリーでリアルでコンパクトな情報を求めているのではないでしょうか。

映像娯楽の主流が変わると、それ以前の物でプロとして活躍していた人間が新たな物に参入してきます。映画界からテレビ界に。テレビ界から動画界に。今やYoutubeには芸人・タレント・ミュージシャンがどんどん参入し、動画の質が飛躍的に向上しているようです。Youtubeもプロでなければ生き残れない世界になりつつあるようです。【Quibi】クイビーの登場が決定打となって、より一層動画制作がプロの領域になると思われます。

しかしながら、主流が移り変わってもそれ以前のものは無くなる事はありません。映画は今でも人気なコンテンツですし、テレビも今後、無くなる事はないでしょう。映画、テレビを目指す方はご安心ください。

 

歩きスマホかえる

【Quibi】クイビーて?

【Quibi】クイビー最高責任者はHPの元CEO、マーガレット・クッシング・“メグ”・ホイットマン(Margaret Cushing “Meg” Whitman)

元ディズニーのマーケティング担当で、日本にディズニーショップを作ったのもこの人です。

創設者兼取締役会会長はご存知ドリームワークス元CEOジェフリー・カッツェンバーグ(Jeffrey Katzenberg)

パラマウント映画に入社し、テレビ部門でスタートレックをヒットさせ、ディズニーに移るや低迷していた映画部門の黄金期を作り、ドリームワークスでシュレックをヒットさせた人です。

映画とテレビで成功を収めたカッツェンバーグが動画界の覇権を狙って立ち上げた会社と言えます。

作品は10分程度の番組が主流でサービス開始時はスマホなどの携帯端末でしか視聴できない。今後テレビモニターなどに写せる機能がつくかには言及しておらず、まずは携帯端末に焦点を絞っているようです。料金は広告ありで月額$5(約550円)広告なしは月額$8(約880円)という事が表されています。

日本でのサービス開始は未定とのことですが、アメリカでは4月からスタート。

申し込みはすでに始まっていて、早期申し込み特典映像なども用意されているみたいです。

日本語化はまだですが、気になる方はこちらにアクセスしてみてください。

 

【Quibi】クイビー予告CM集

 

スマホうさぎ

 

スマホで短編映画を見る

映画を1本見るには時間がかかりますが、それは贅沢な時間の使い方と言えます。その贅沢をちょっとだけ味わいたい方は【Quibi】クイビーの日本上陸を待ちましょう。

発信者側は

作り手側の人はいつでも参入できるように、Youtubeなどで腕を磨くのが良いでしょう。

おそらく撮影期間もタイトな物になると思われます。役者はより瞬発的に演出を理解し、動けるように訓練しておかなければなりません。

アンテナを回らせて日々のトレンドや情報を取り入れながら、個性を忘れないで演技に取り組む必要があります。より高度に、より高速でレベルアップが求められるでしょう。

天才なんて殆どいません。必要なのは集中力と瞬発力。

日々精進ですね。

 

ではでは

 

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