【演じることを楽しむ】趣味の演劇はいかがですか?

読書うさぎ

こんにちは福田修司です。

趣味として芝居や演劇に興味がある。

カラオケのように手軽に演劇を体験したい。

コミュニュケーションツールとしてのお芝居を学びたい。

そんな方はぜひお読みください。

 

踊るうさぎ踊るかえる

【自分が楽しむためのお芝居】

演劇は誰でも楽しめるコミュニュケーションツールです。

老若男女、場所を問わずに体験する事ができます。

ヨガやボクササイズのように、習い事としての演劇もあっていいのではないかと思います。

実際そういうイベントも多数開催されています。

観るだけのお芝居ではなく、自分で演じる楽しさが注目されていんですね。

 

【演劇は全身運動】

演じるということは自分の体を思い通りに動かすということです。

「いや、思い通り動くけど・・・」

という方もいますが、実は動いていないのをご存知でしょうか?

自分が思うほど足が上がっていなくてつまずいたり、避けたつもりが壁に当たってしまう。ちゃんと話しているつもりなんだけど伝わっていない。大きな声が出ない。などなど・・

〇〇のつもりなのにできていない】という事が多いのです。

これは年齢の問題だけではなく自分の体を知らないことに原因があります。

自分の体がどこまで動くのか?どうすれば言葉を伝える事ができるのか?

そんな問いに演劇が答えします。

舞台演劇を観た事がある人はご存知かと思いますが、舞台上の役者たちは汗だくで演じています。これは照明の熱だけではなく、演劇が全身運動であることを示しているのです。

(最近はLED照明の普及で舞台上はそれほど灼熱ではありません)

役者の演技は全身を使う身体芸術なのです。

 

役者が教える趣味の演劇

演じること、自分の体を知ること、言葉や気持ちを伝えることを学び楽しみたい方のために個人からグループまで実際に僕がお教えいたします。

趣味として演じることを体験したい方はもちろん、立ち上げたばかりの劇団にもお声があればお邪魔しますので、このブログのお問い合わせからご連絡ください。

暮らしの中に演劇を。

ではでは

 

魅せる自分のつくりかた 〈演劇的教養〉のすすめ (講談社選書メチエ)

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